リスクが少ない堅実は資産運用法をご紹介します

初めての資産運用はどの金融商品にそのくらいのリスクがあるのか、またはリターンがあるのかまったく分からない状態からのスタートなので必要以上に肩に力がリスクを過大評価してしまいがちになってしまいます。

 

しかし、現在の日本銀行銀行による事実上の財政ファイナンスが行なわれている日本では、1000万円まで元本の保障が約束されている金融機関の定期預金では資産運用としていい方法だとはいえないので、ここは別な方法を考える必要があるのではないかと思います。

 

私の考える極力リスクの少ない堅実な資産運用の一つの手段として金の投資をすすめたい思います。

 

金に投資しても配当利回りのようなものはありませんが、今のような日本ではいつ日本がインフレになっておかしくないのでそのときの備えとして有効なのが金の現物買いなのです。

ただし、いくら金に投資するといっても100万円では購入できないので、これは毎月決まった金額分だけ金を購入する積み立て方式をとればいいのではないかと思います。

 

しかし、これだけでは心もとないので、毎月決まった金額を日経平均連動型のETFに投資して資産運用をすれば、日本の株式市場と連動する形で資産を形成できるのでいいのではないでしょうか。

 

つまり、私が思うリスクが少ない堅実は資産運用法とは一つの投資先に一度に100万円を投資するのではなく、毎月金や日経平均ETFとっいた投資先に分散投資し、その値を平均化されたものが結果としてリスクが少ない堅実は資産運用法になるのだと思っているからです。